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卓のお花

2017年5月1日 - ChezKOBE staff

皆さまこんばんは。

気付けば5月でゴールデンウィークに突入中ですね。

本日は平日にも関わらずランチタイム本当に多くのお客様にご来店頂き忙しくさせて頂きました!

今回は卓のお花についてです。
『スカビオサ(マツムシソウ)』と言うおはなで、
マツムシソウマツムシソウヨーロッパを中心としてアジア、アフリカまで約80種類が分布しており、毎年花を咲かせる多年草のものと一度花を咲かせて実を結ぶと枯れてしまう1・2年草のものがあります。また花色は紫や青の種が多く、その他に白や深紅色などがあります。

スカビオサはラテン語で「疥癬(かいせん)」という意味で、スカビオサの一種が皮膚病の薬として用いられた(効果は不明)ことに由来します。
マツムシソウは花の散った後が松虫と呼ばれる仏具の鉦(かね:打楽器)に似ているところから付いた名前とされます。松虫はアルミの灰皿をひっくり返したような形で、花後の姿とどこが似ているのかはよくわかりません(笑)

まだゴールデンウィーク中もお席に空きがごぞいますので、ぜひご来店ください!!